・授業中でもじっと座っていることができず、歩き回ったりする



ADHDの小学生は、授業中に席を離れてウロウロと歩き回ったりして
全く落ち着きがありません。

先生が注意しても着席していることができません。
ADHDの子供は、身体を動かしていないと落ち着かないのです。



・朝の支度に時間がかかる。



学校へ行く朝の着替えに、ただ服を着るだけなのに、
とんでもなく時間がかかります。



・遅刻する


ADHDの人は、遅刻が多いです。

頻繁に遅刻するのが当たり前になっています。

遅刻にも種類があり、約束を忘れて遅刻、
迷子になって遅刻、寝坊して遅刻など色々です。

・授業に集中できない


集中力が持続せず、すぐに気が散ってしまうために、
人の話を聴いていられません。

その為、先生が話していることを最初から最後まで
聞いている事が困難です。

・何をするにも手間取る。



ADHDには不器用がみられます。

だれもが無意識にできるはずの簡単な作業がうまく
できない脳の発達障害の一種だと考えられています。

以下の不器用がみられます。

■塗り絵で線にそってきれいに塗れない
■スプーン、コップなどがうまく使えない
■はさみがうまく使えない
■のりなどで手がべとべと
■着替えが遅い、難しい
■階段の昇り降りが下手、何となくおかしい
■3輪車に乗るのが下手
■公園の遊具でうまく遊べない


・てきばき行動できない


テキパキ行動できず手早くやろうとすると、雑になります。
もしくはミスするかです。

でも慎重に行動しても、何かぬけます。
そんな自分が嫌いになっていきます。


・気分にムラがある


気分にむらがあり以下の動的困難があります。

・人生において何かを完成したことがないか、極端に少ないと感じる
・フラストレーションをうまく処理できない
・モチベーションを保ち続けるのが難しい
・批判に傷つきやすい
・自己への好意が低く不安を感じる
・自分の好きなものでも、途中まで進むと一からやり直す(成功不安)
・何事に対してもあまり感動しない

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・こらえ性がない。待つことができない。



順番を待てない、我慢できない、ルールを守れないなどの症状があり、
思い通りにならない場合には我慢できず、手を出してしまうこともあります。


感情のコントロールが出来ないことも特徴です。

・時間感覚がないに等しい。



時間の感覚が無いに等しいので、気がついたら夜だったみたいな
という事が多々あります。


今何時なのかという意識が常にないのです。

・目を離せない


日常生活での動きの激しさと危険回避の難しさがあるので、
本当に親は目が離せないというか、心配ばかりという感じです。


その為、ADHDの子供を育てる親は大変に苦労をしいられます。

・しょっちゅう人のじゃまをする。



人の邪魔をする人は、この社会では居場所を見つけるのは
とてもとても難しいです。

その為、ADHDの人は孤立になりがちです。


・軽率な言動が多い。


軽率な言動で厳しい批判にさらされることもあります。

何でも軽々しく言ってしまうと、不本意に相手を怒らせてしまいます。


・同時に複数の指示を覚えられない


同時にあれこれ考えながら物事をこなすことが難しいのです。
ADHD特性で短期記憶が弱いことから指示を同時に複数出されると
そのうち一つしか覚えていないことも多く覚えていたらいい方で、
他に意識が行ってしまい全く何を言われたのかも覚えていないこともあります。

一つずつ、短い明確な言葉で、本人の視界に入るよう
注目を集めてから指示をする必要があります。


・家であろうとレストランであろうと、まともに食事ができない。


じっと静かな時は病気 時ぐらいで、ADHDの子供を外食に
連れて行くと店員さんや他のお客さまに迷惑をかけてしまいます。

外での食事は難しいため、自宅の中だけで食べるようになります。