・ADHDの人は結婚相手を選ぶのに妥協している?



ADHDの人は、小さい頃から怒られまくっているので
自己評価がとても低い傾向にあります。

そのため、自信がない状態です。
自分を受け入れてくれる人はいるのだろうかと、
極度にしり込みをしている状態ですので、当然ながら
結婚相手に選ぶ人も妥協してしまいます。




・ADHDの女性は結婚後に苦労します。


お互い恋人として付き合っているうちは、
一緒に住んでいるわけではないので、
相手を嫌な部分が見えません。

しかし、結婚したとなると女性は妻として家庭を支えなければなりません。

家の中も毎日、掃除しなければ埃だらけになりますし、
使ったものの片付けができなければ、部屋はどんどん汚くなる一方です。

掃除だけにとどまらず、料理、洗濯、子供の世話、整理整頓など
全て苦手ですので、家庭内が荒れ果てていきます。

主婦としての任務を果たせないので、当然に結婚生活は上手くいきません。

主婦といえば家事がテキパキとこなせて、いつも部屋を綺麗に保ち、
洗濯物はいつもフカフカで、家族の美味しいご飯を作ってくれる、
そんなのが当たり前の存在です。

ADHDの主婦は、そんな当たり前の姿から遥か遠くかけ離れた存在にあります。


部屋がぐちゃぐちゃで、料理も作れずに、洗濯物もやらない、
家事を放棄してしまったら、家庭内が上手く回っていきません。

旦那は仕事に行かなければならないので、家庭内までこなすことは
困難ですので、主婦としての役割ができないのなら離婚を迫られてしまいます。


・ADHDが結婚するには相手の理解が不可欠



ADHDの欠点をも一つの個性として受け入れてくれるような、
理解が高い人と結婚すると上手くいくでしょう。

理解をしている人は、欠点を補おうとします。
逆に理解し難い人は、欠点に嫌気がさしていきます。

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ADHDの結婚の最大の問題は、二人の気持ちであり、
生活を共にすることで、乗り越えられる事ができるかどうかです。

欠点に対して真正面から向き合いって対処を真摯に
考えてくれる様な人を選ぶと、結婚生活は順調に長続きするでしょう。

要は相手次第で結婚は良くも悪くも転ぶということです。


・ADHDはカミングアウトすべき?



付き合っている彼や彼女にADHDを告白しないままに結婚してしまうのは問題です。


女性であれば金銭管理や掃除や料理など主婦として
定型の人レベルでできないので、ADHDを告白しておかないと、
後々トラブルになります。

自分はこういう人間なんだと全てを話して、それを受け入れて
くれる人でなければ結婚はしないという覚悟を持たなければなりません。

隠しても後々に発覚はするので、隠しきれないのです。


自分にできないことを明確に提示したうえで結婚に至らないと、
後々揉めることは間違いありません。

もしADHDと知らないで結婚して発覚した時には、
パートナーは不信感を抱くことでしょう。

そこで亀裂が生じて修復不可能な状態に陥る可能性だってあるのです。

ADHDはマイナス要素かもしれませんが、それを黙って
結婚に至ってしまうと、離婚の原因となります。


・ADHDの女性が結婚するには?



部屋を散らかすのは溢れた物が原因ですので、
その物を排除するのが最善策となります。

物を持たない、買わないで家の中は必要最低限にとどめる。
家事は全自動の家電に任せられるものは任せる。

例えば、ロボット掃除、自動食器洗い、自動洗濯乾燥などで
極力やらなくても済むような仕組みを作ります。


お風呂洗い、トイレ掃除、庭の手入れ、車の洗車、料理などは、
旦那が担当するなどしていくなど工夫すれば良いでしょう。

しかし、旦那は仕事もありますので、家の中までやると
相当に疲れますので、夫婦円満になる為には、
女性もフルタイムで働いて旦那の小遣いアップなど貢献が必要です。