愛子さまが発達障害なのではないかとネット上で噂になっているようです。現時点では、公表もされておりませんので真相は分かりかねます。

愛子様は逆さバイバイ?



愛子様は過去に逆さバイバイをしていたようです。

逆手バイバイは自閉症(広汎性発達障害)の子供に時折見られる行動ですが、自閉症の子供が全員逆手バイバイをするわけではありません。ですから逆手バイバイをしたら発達障害とは言えません。



事実上、自閉症の診断基準に逆手バイバイなどという項目はありません。なぜ自閉症児に逆手バイバイが多いのかと言いますと、自閉症児の障害の一つに想像力の障害があるからです。

これは、バイバイの時に、「自分から見たら手のひらが見える、でも、バイバイをしている相手からみたら手のひらは見えない」という他者の立場や視点に立った考え方が出来ないため、見たままのバイバイ=逆手のバイバイになります。


愛子様は目を合わせようとしない?



愛子様が目を合わせようとしないと言われるのは、たまたまなのかいつものなのか定かではありません。しかし、テレビのインタビューで質問されている場面では、恥ずかしそうな顔をしていましたが目を合わせようとしていました。

ですから、全く目を合わせようとしないわけではありませんので、この特徴だけでは判断が困難です。

ちなみに人と目をあわせないのは発達障害児の特徴の一つです。幼児期の子供は、お友達と遊ぶことを覚えていきます。幼稚園などに通い始めると、お友達と一緒に集団生活が始まります。

発達障害の子供は、同じ年齢のお友達と一緒にいても、目を合わせようとしない特徴がみられます。その為うまく人と接することができません。まわりの人に興味や関心がない。お友達に興味はあるけど、コミュニケーションがとれない。それで、人と目をあわせないのです。


それは他人に関心がない証拠でもあります。ただ、単純に恥ずかしいだけの場合もありますので見極めは必要です。

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・愛子様は表情がない?



愛子様が表情がないというのは、緊張からでしょう。報道陣にカメラ向けられバシャバシャとシャッターきられたら子供であれば固まるのは当然なので、仕方ないでしょう。

ご家族やお友達の前では柔らかな笑顔でいるでしょう。動画や写真などで出回る愛子様の表情がないように見えてしまうだけで、カメラがないところの一面が陰に隠れてしまっているので、実際は表情が豊かかもしれません。

また、時よりテレビの前でも笑顔でいる場面もあります。すべての場面が笑顔というわけではありませんが、表情がないとは言い切れないでしょう。

ちなみに「表情に乏しい、笑わない、返事しない」が自閉的傾向です。人の気持ちや感情を、文脈・表情や身振りなどから読み取れないのです。

他人の気持ちがわからない、表情で相手の気持ちをくみ取ることができない、そういった能力の障害があります。また、自分で感情を表出するのが苦手で、表情が非常に乏しいことがあります。

他人に興味がない、視線が合わないなども自閉症のサインのひとつです。


愛子様はあまり喋っている様子がない?



愛子様はあまり喋る様子がないと言われています。入学式などの祝い事の日などしか喋る機会がないためそうみえるのかもしれません。

ちなみに言葉が遅く、静かでおとなしく全然喋らないのは発達障害児の特徴です。赤ちゃんは、母親や周囲の人に興味を持ち、コミュニケーションをとりたいと思って、言葉を覚え、自分から言葉を発するようになってきます。

同じ年齢の子供と比べて、明らかに言葉が遅いと感じたら、発達障害の疑いが出ます。


愛子様が不登校な理由は?




週刊文春は、愛子さまの不登校の原因がある障害にある可能性を指摘しています。その障害とは『起立性調節障害』精神的な疲労やストレスから発症する障害で、自律神経の働きが不安定になり、身体の怠慢間や頭痛、立ちくらみなどの症状が現れるものです。

東宮大夫が定例会見で明かしたところによると、「病名が付かない」「自然治癒を目指して回復を待ち望んでいる」という症状であるらしく、他にも胃腸の不調や立ちくらみなどの症状があるという。これらのことから『起立性調節障害』が導き出されました。

また、記者の「精神的な問題では?」という問いには「疲れきって体力が戻らない悪循環のスパイラルになっている」と、まるではぐらかすような返答をしていますので真相の謎は深まるばかりです。