・デートの待ち合わせに遅刻する?



ADHDは、いつも待ち合わせ時刻ギリギリか1~3分ほど遅刻してしまいます。

恋人を待たせてしまい迷惑をかけてしまう事は
分かっていっても、遅刻してしまうのです。


・忘れ物が多い



恋人の誕生日プレゼントを用意していたのに、うっかり忘れたり、
恋人と遊園地に行くためのチケットを忘れたり、
旅行に行くのに着替えを忘れたりなど、

ADHDがある人は、忘れ物が多いという特徴があります。


 
本人も自覚があり、周囲に悪いという意識もあるのですが、
それでも治らず苦しんでいます。


ADHDで忘れ物が多いのは、くり返して行うことで覚えていくタイプの記憶である
車や自転車の運転、楽器演奏、炊事、洗濯などの手続き記憶と呼ばれる機能を
つかさどる脳の部位に損傷があると考えれます。


・部屋が散らかっている



ADHDは部屋が散らかっていて整理整頓がされていない汚い部屋です。

彼氏や彼女の自宅に初めて遊びに行ったときに、あまりの汚さに
幻滅してしまうこともあるでしょう。

片付けできないのはADHDの基本症状である不注意が大きく関係しています。
集中力がなく、何かをやり遂げることが困難なため、片付けが非常に苦手です。


・衝動買いが多い



ADHDの彼氏や彼女とデートしている中で、洋服、アクセサリー、グッズなど、
あちらこちらの店で衝動買いが見受けられます。

ADHDが衝動買いをしてしまうのは、「衝動性が高い」ためです。


「この商品良いな」と思ったものは後先考えずに買ってしまう傾向があります。

ADHDの場合は”それをすぐ手に入れないと気がすまない”というのが特徴です。

よくよく考えてみるといらないモノだったり、
すでに持っていたモノだったりして後になり後悔するわけです。


つまりは、本当に必要なものでないモノを軽々しく購入していってしまうがゆえに、
部屋の中はものだらけになって散乱していくのです。


・落ち着かない



ADHDの人はゆったりとくつろぐことができません。

その為、喫茶店でもゆっくりすることができず、
せっかち足を揺らしたり、目をキョロキョロさせたりしています。

長い時間じっとしているとかえってイライラして不快になるため、
ゆっくりとコーヒーを飲みながら話す事が困難です。


ADHDの人は、いつも新しい刺激を求めて次々と興味や
関心の対象が移りますので、一か所に長くとどまるのが苦手です。

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・喜怒哀楽が激しい



ADHDの彼氏や彼女は、いつも穏やかだったりすることはなく、
感情の浮き沈みが激しく、一定の感情ではありませんので、
常に気分をうかがわなければなりませんので、ある意味疲れます。

穏やかだなと思っていたら、急に怒り出したり、
怒っていると思えば、すぐに機嫌が良くなったりして、
かなりの気分屋に見えてきます。

ADHDの特徴は、感情の起伏が激しい、喜怒哀楽が激しいことです。

自分の感情がコントロールできずに、すごく喜ぶ、突然怒る、すぐ泣く。
感情のおもむくままに行動する。

自分の気持ちを抑えられないで喜怒哀楽が激しいこと、
これが注意欠如多動性障害の特徴です。

感情の変化が激しく、それが原因で別れを決意する人も珍しくありません。
ADHDの人は、一定の感情で接することが難しいために、
愛する人までもが離れていってしまう欠点があります。


・お金の管理ができない



ADHDがお金でトラブルを抱えがちなのは、身体的な理由があるのです。


脳の実行機能が損なわれているため、細かい仕事をすることや、
感情を制御すること、衝動をコントロールすること、
整理してまとめることなどに問題が出るのです。

その為、デートで値段を気にせずレストランに入ってしまったり、
1日のデート代を考えずにプランを立てたりしてしまいます。